倒産経験社長の実体験ブログ

経営していた会社が20☓☓年に経営破綻。負債3億円以上で会社は破算で個人も自己破算、そんな倒産を体験した元社長による実話ブログです。倒産前から弁護士介入、裁判、免責許可までの手続きの実体験、流れや出来事、生活の様子などなどを綴ってます。なお、倒産体験はほぼ書ききってしまったため、最近では好きなドラマの感想を勝手に綴ってます。

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ドラマーTOKYO MER ~走る緊急救命室~ 第1話

TOKYO MER ~走る緊急救命室~ 第一話 待っていては救えない命がある

始まりましたね。第一話。面白かったですー
コードブルー的な感じ?ドクターヘリの車版みたいな?
キャスティングも豪華で、コードブルーに負けてないかも?
コードブルーでいうところのガッキー的な可愛い人気女優がいないぐらいですが、奈々緒さんもいて、全体的なキャストは豪華ですね。これはなかなか視聴率も良さそう、という事で調べると14.1パーセントでした。

個人的には主役?の鈴木亮平さん、いい演技しますよね。「テセウスの船」の演技でファンになりました。あれは良かった。また、いまだに三橋キャラが残る賀来賢人さんの演技も良かったですね。いーなー、奥さんが榮倉奈々さんなんて、人生バラ色。

TOKYO MER の人物相関図は「こちら

物語の最初のシーン「1992年のアメリカ・ペンシルベニア州」のシーン。短いコマの割には結構お金かけた撮影、ロケじゃない?って思っちゃいました。アメリカのプリズン・ブレイクTEWNTY FOURみたいって。でも、やっぱりその後でも何回か使われてました。さすがに使い回すかって納得です。でもでも、全体的に結構製作費かけてそうですね。

ストーリー的には1話完結型と並行して、TOKYO MAR が政府に公認されるのか?否か?というドラマ全体を通じたストーリーも展開していく感じですね。敵がはっきりしていて分かり易い構成です。

たぶん、賀来賢人さん演じる官僚の音羽尚が徐々に鈴木亮平さん喜多見チーフに感化されていって、色々ありながら最終的にはTOKYO MERが政府公認され、音羽も官僚辞めてチームに入っちゃう?かは分かりませんが、石田ゆり子さん演じる赤塚梓都知事が首相になっちゃう?のか分かりませんが、全話を通したストーリーも楽しめそうです。

というか石田ゆり子さん、何と51歳、奇跡的に可愛いというかお綺麗で、年を取らない、素敵です。なんなんでしょう全く。

同じクールに医療系が重なるってよくありますが、今回は月9の「ナイト・ドクター」とガチ勝負ですが、個人的には圧倒的に「TOKYO MER」の方に惹かれました。

主人公が無茶やるっていうのは、TEWNTY FOURジャック・バウアーだったり、プリズン・ブレイクマイケルと同じですが、この設定はベタですが物語を面白くする気がします。大事な会議に呼び出されてるのに、無視して現場行っちゃうか?とか、なかなかでした。無茶苦茶やるけど腕が良いので結果も出す、運も強いってところが、HITドラマと同じで見ていて惹きこまれます。

TBSの日曜21時枠といえば、半沢直樹やドラゴン桜、テセウスの船などTBSも力を入れて来る枠ですので、第2話以降の視聴率の動きも気になります。

第2話も期待したいです。