倒産経験社長の実体験ブログ

経営していた会社が20☓☓年に経営破綻。負債3億円以上で会社は破算で個人も自己破算、そんな倒産を体験した元社長による実話ブログです。倒産前から弁護士介入、裁判、免責許可までの手続きの実体験、流れや出来事、生活の様子などなどを綴ってます。なお、倒産体験はほぼ書ききってしまったため、最近では好きなドラマの感想を勝手に綴ってます。

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ドラマ「 ナイト・ドクター」第3話 ~無保険患者が抱える不公平な現実と~

ドラマ「 ナイト・ドクター」第3話 ~無保険患者が抱える不公平な現実と~

医療系ドラマ対決。TOKYO MER が始まって今後比較されていくと思いますが、第3話は「無保険患者」をテーマにしたストーリーでした。また、おぼっちゃま役の研修医・桜庭瞬(北村匠海さん)が実践を通じて成長していくという感動ストーリーも、ベタですが良かったです。

気になる視聴率は初回13.9%、2回目10.6%、今回の3回目で少し持ち直して11.1%と、10%台をキープしています。対するTOKYO MERの初回が14.1%でしたので、初回対決は引き分けでしたので、今後の数字がどうなるか?

大金持ちで権力者の子供に生まれたけど心臓が弱い人(桜庭瞬)と、貧乏だけど健康な人、どっちに生まれるのが幸せなんですかね。そんな御曹司的な人に不幸語られても、、、とか思っちゃう人もいるかもしれないですが。

ところで、桜庭瞬(北村匠海さん)と朝倉美月(波瑠さん)って、今後、恋愛に発展していくんでしょうかね?何となく

ドラマ終盤の手紙のシーン

「ドナー様 ご家族の皆様へ
ドナー様から大切な心臓をいただいてから11年が経とうとしています。おかげで今日まで元気に過ごせてきました。心から感謝申し上げます。今月、大学を卒業しました。来月からは小さい頃からの夢に向かって新たな一歩を踏み出します。不安はありますが、ドナー様の心臓が私の心の支えになっています。いただいた命を大切に前進していきたいと思います。本当にありがとうございます。」

って書いてありました。見落とした方いたら参考までに。

って、これって桜庭の字?って事は、つまり朝倉美月が桜庭のドナーの家族って事ですよね。桜庭もそれを知ってるような反応で、普通ドナーは知らされないけど、なんてったって医療関連権力者の子供なので知ってても不思議じゃない。または桜庭も偶然手紙を見つけちゃった可能性もあり。朝倉美月も桜庭の字を見れば気付くはず?

医療系バリバリの TOKYO MERと相対して、ナイト・ドクターは人間ドラマ的要素で展開していくという構図。これはこれで面白いかもですね。

ちなみに現段階でのTverのお気に入り数は、ナイト・ドクターが456,516人、TOKYO MERが250,242人と、ナイト・ドクターがリードしてますが、2週間早く始まった分、お気に入り数も多いと思うので、今後の数字もウォッチしていきたいと思います。

ちなみに「この恋あたためますか」が現時点で46万人(すでにお気に入り解除した人もいると思いますが)ですので、あの恋アタ並みのウォッチ登録者数です。

ところでストーリーにあった「妻との想い出が詰まった家を売るなら死んだ方がいい」という事で、生活保護受けずに無保険で死を選ぶ患者さんですが、確かに気持ちは分からなくもないですが、死んじゃったら思い出も消えちゃう訳で、むしろ死んじゃったら息子は生活のために家を売るでしょう。であれば今、家を売っても売らなくても想い出は消えちゃう。でも生きてれば家はなくても想い出は残るでしょうから、この2択で考えれば、家を売って想い出は心の中に残す方が良い的な?そんな風に思いました。ところで、おばあちゃんは年金もらってなかったのかな。無収入なら国民健康保険も安いし、家持っててもいくらかの免除、減額の制度もありそうですが。って屁理屈野郎でした。

朝倉美月(波瑠さん)のキャラ、今はナチュラル女子?って言うんですかね?飾らない美人女性というか、素のままというか、こういう女性も惹かれますね。

ドラマとして特徴も出てきた ナイト・ドクター、次回も期待です。