倒産経験社長の実体験ブログ

経営していた会社が20☓☓年に経営破綻。負債3億円以上で会社は破算で個人も自己破算、そんな倒産を体験した元社長による実話ブログです。倒産前から弁護士介入、裁判、免責許可までの手続きの実体験、流れや出来事、生活の様子などなどを綴ってます。なお、倒産体験はほぼ書ききってしまったため、最近では好きなドラマの感想を勝手に綴ってます。

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ドラマ―TWENTY FOUR― シーズン1ー第20話~24話(最終話)

シーズン1の第20話~24話(最終話)

ジャックの戦闘シーン、キムの刑務所暮らし、パーマー議員の周辺のどうでもいい話、この辺で物語が進行していきます。

あと、旦那の会社で傍若無人に遠慮なく振る舞うジャックの奥さんテリーと、そのテリーに手を焼くジャックのオフィスの面々達ですかねw テリー大したものです。

物語の中心は「ジャック」対「ドレイゼン(ジャックが殺したはずの男)」
シーズン1の根幹となるパーマー議員暗殺とジャック家族が狙われた原因であり、その敵のボスがこのドレイゼンでした。シーズン1も終盤が近づいて、最後の戦いになってきた感じです。家族を殺されたドレイゼンがジャックパーマー議員へ復讐するという事、これが20話で明確になりました。

ドレイゼンの復讐は正義ではないですが、その原因を作ったのがジャック率いた部隊であり、その指令を出したパーマー議員って訳ですが、現実でも多くの人が、アメリカが行う世界各地での作戦によって殺された家族とか、こういった恨みを抱えているんでしょうね。

22話ではついにジャックも人質に。そして無事刑務所から出れたキムがまたさらわれる事に・・・ キム、今日何度目???

さらわれて逃げ出し、無事保護されたと思ったらまたさらわれて、そしてまた逃げ出し、その後に逮捕されて留置所に入ったけど、誤解が解けて解放されたと思ったら、またさらわれた。という事で1日で3回さらわれた事になりますね。確か寝てないはず。2回目にさらわれた時にウトウトしてたぐらいです。

さて、何と言っても第23話の終盤。ここですよね。このシーズン1最大の「え?」がありました。まさかのまさか、えーーーって感じの「ニーナ・マイヤーズ」がスパイ。

敵と言うより、金で雇われる殺し屋というか諜報員というか、スパイと言うかプロ。この後のどっかのシーンでも出てきますが、ブラッディ・マンディ吉瀬美智子さんが演じていた「折原マヤ」的な人です。

お金を貰えれば危険な仕事もなんでも請け負います的な。なんてったって、ジャックが別居中にジャックと浮気して近い関係になり、その後は同じ職場のトニー・アルメイダと恋仲になってますから。一体この任務のために何年前から潜り込んでたのか?そもそも政府のテロ対策特殊機関に、そんな素性の人が働く事が出来るのか否か、、、はさておき、シーズン1最大のサプライズでした。

そして最終回で事件は無事解決して、ニーナも逮捕。ジャックもキムとやっとこさ再開出来て、奥さんテリーとも再開のはずがテリーまさかの死亡。ニーナに椅子に縛られてただけなのに死んじゃいましたね。お腹には子供もいたのに。なんで死んじゃったんでしょう・・・

24話も見続けて、ハッピーエンドにはならずに中途半端なエンディングでしたね。今ならすぐシーズン2を見れば済みますが、実際放映されていた当時としては、えーここで終わりかよーって感じだったんでしょうね。

テリーもあのシーンで終わりという事は、シーズン2で実は生きていたって始まり方も出来るので、まだシーズン2のキャスティングが済んでなかったのかも?どっちでも行けるようにとかね。

逮捕されたニーナはどうなったのか?逮捕されて終わり?その後の取り調べとか、背景とか、色々知りたい事は分からぬまま終了。

何はともあれ、ジャックパーマー議員との関係も強化され、事件も無事解決し、いちおう一件落着でシーズン1も終わりました。