倒産経験社長の実体験ブログ

経営していた会社が20☓☓年に経営破綻。負債3億円以上で会社は破算で個人も自己破算、そんな倒産を体験した元社長による実話ブログです。倒産前から弁護士介入、裁判、免責許可までの手続きの実体験、流れや出来事、生活の様子などなどを綴ってます。なお、倒産体験はほぼ書ききってしまったため、最近では好きなドラマの感想を勝手に綴ってます。

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ドラマ―TWENTY FOUR― シーズン1ー第17話~19話

シーズン1の第17~19話

17話から、逃げるキムのストーリー、まんまと敵に騙されてエッチ友達になっちゃったパーマー議員のスタッフ・エリザベスのシーン、記憶喪失のジャック妻のテリーのシーン、この3つのストーリーで展開します。

あとはあまり面白くはないですが、パーマー議員周辺の出来事。ただ、パーマー議員の奥さん、シェリーはいい味出してますね。強いというか、いい人というか、悪い人ではないんでしょうが、あえて言うなら怖い人。今後のシーズンでもなかなかの活躍をしてくれます。

しかしキム、1話からずっと災難続きのトラブルメーカーやってますね。どんだけ災難な日っていうか、もう災難というか犯罪と言うか、巻き込まれすぎです。1日に何回さらわれて殺されそうになったことやらです。まー、ジャック・バウアーの娘という事で狙われたので、全部がキムのせいではないですが・・・

記憶喪失のテリーも相変わらずのわがままっぷりを発揮。このテリーとあのジャックの娘だから、そりゃーキムの性格もそうなるかと。

そしてエリザベス、やっちゃいましたね。ジャック並みの予想もつかない行動。せっかく追尾装置を財布に仕込んだのにナイフで刺しちゃった・・・このドラマのテーマともいえる「え?」っていう行動、さすがです。殺したり刺したり、そんなのが日常茶飯事で起こります。

19話の終盤のシーン、良かったですね。
麻薬を売りに来たイケメンが、フランクに騙されて殺されそうになるシーン。

イケメン「俺たちをどうする?殺すのか?」
フランク「そうだ。殺してやる。」
イケメン「フランク。お前には黙秘権がある」からの突撃逮捕劇
このセリフいけてます。

見ていても「え?」と思っちゃいました。まさか捜査官のおとり捜査だったとは。

そして結論としては、キムも逮捕。逮捕されちゃったよ。

キムの大変な1日は続きますね。夜遊びしていてさらわれて脱出したけど友達は殺されて、からのせっかく脱出出来たのにまたさらわれて、そして再度逃げ出せたのに車ごと崖から落ちて。からの今度は逮捕。

この17話から19話、キンバリー・バウアーお疲れ様でした。