倒産経験社長の実体験ブログ

経営していた会社が20☓☓年に経営破綻。負債3億円以上で会社は破算で個人も自己破算、そんな倒産を体験した元社長による実話ブログです。倒産前から弁護士介入、裁判、免責許可までの手続きの実体験、流れや出来事、生活の様子などなどを綴ってます。なお、倒産体験はほぼ書ききってしまったため、最近では好きなドラマの感想を勝手に綴ってます。

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ドラマ―TWENTY FOUR― シーズン1ー第14~16話

シーズン1の第14~16話

14話は無事にジャック家族救出場面からスタート
このドラマで数少ない安堵の瞬間でしたが一瞬で終了しちゃいました。

この辺からパーマー議員ジャック・バウアーの絡みが増えてきましたね。パーマー議員の政治力の使い方、個人的に見ていて気持ちいいです。目の敵にされるジャックを政治力で助けるシーンはとても好きです。今回、ジャックパーマー議員が狙われた理由もはっきり分かり、第二の刺客との対決へ向けて話が進んで行きます。

そういえば、エリス役でプリズン・ブレイクの看守から犯罪者になったべリック(ウェイド・ウィリアムズ)が出てきました。ムカつく敵キャラから最後は味方サイドになり、最後の最後は仲間のために命を投げ出して亡くなったというナイスキャラでした。が、TEWNTY FOURでは出てきたと思ったらすぐ殺されちゃいました。残念。

っていうか、子供が出来てなんでキムが怒るの?って日本人的には思っちゃいましたが、アメリカだと普通なんですかね?ん?って思っちゃいました。で「避妊してたけど出来ちゃったの。あなたに内緒で子供作ったんじゃないのよ」ってな内容をママが娘に言うのって、日本だと余りなさそうな会話のような・・・

さて、物語は16話に入って動き始めました。ジャックの奥さんと娘のキムが襲われ、逃げ出し、まさかの奥さん記憶喪失。キムは生きてるけど離れ離れ。またまた2人がいなくなってジャックもう大変。だって、このドラマ始まってまだ物語の中では16時間しか進んでないのに、奥さんと娘がさらわれて、それを救出して、そしてまた襲われて行方不明に、、、たった16時間の間に2回もいなくなっちゃうなんて・・・そりゃ大変な1日ですね。。。

そしてみんな徹夜のまま2日目、まだまだ連続勤務は続きます・・・