倒産経験社長の実体験ブログ

経営していた会社が20☓☓年に経営破綻。負債3億円以上で会社は破算で個人も自己破算、そんな倒産を体験した元社長による実話ブログです。倒産前から弁護士介入、裁判、免責許可までの手続きの実体験、流れや出来事、生活の様子などなどを綴ってます。なお、倒産体験はほぼ書ききってしまったため、最近では好きなドラマの感想を勝手に綴ってます。

スポンサーリンク

ドラマ―TWENTY FOUR― シーズン1ー第8~9話

シーズン1の第8~9話

このドラマが始まって8話目、つまりドラマの中で7時間経過、やっと夜が明けましたね。みんな徹夜ですよ。夜は寝ようよって感じですが、長い一日が続きます。

カメラマンそっくりに整形手術までしてパーマー議員の朝食会に潜り込んだ暗殺者。自分の顔を捨ててまで暗殺に徹するというプロ中のプロ?と一瞬思いましたが、他に方法無かったのかな?って。顔替えてない仲間も普通に中に潜入してたでしょ。同じように潜入すればいいのに、顔変える必要あったのかいー

だって、自分の顔を捨てちゃったんですよ。いくら暗殺のためとはいえ、そこまでする??? IDの写真を偽造するとか、プロなんだから他にもいくらでもあるでしょう。って話ですが、とにかくこの人、くどいですが自分の素顔を捨てちゃった。この後の人生どうするんでしょう。理解不能ですが・・・

CTU内部では、遂にニーナ・・マイヤーズトニー・アルメイダがジェイミーがスパイという事に気付きましたね。面白くなってきます。でもなかなか口を割らないですね。ジャックなら得意の拷問でガンガン吐かせちゃうんでしょうが。

そして暗殺失敗。本気でパーマー議員を暗殺するなら、こんな人ごみの中でなく、移動中とかいくらでもスナイパーでビルの上から一発撃ちこめば済む気がするんですが、すごーくハードル高くしてないって感じだけど、どうやらジャック・バウアーを犯人に仕立てたかったみたいですね。何故なのかは不明ですが、相当手の込んだ準備だったでしょう。

そもそも、顔変えたカメラマンで潜入するために、まずはそのカメラマンのIDを奪う為に旅客機を爆発させて乗員乗客皆殺しするところから始まってますから、なかなかなものです。

さて、8話から9話にかけて、色々なシーンが展開しており、物語全体の進行がスローになってます。キムと奥さんも心配ですし。個人的に良かったのは、ジャック・バウアーが逃亡した家の中でウトウトしてた時、人質がそーっと逃げようとした瞬間に「ピク」って起きたシーン。寝てても神経張りつめてて分かっちゃう、さすがジャック・バウアーというシーン。

1話完結しないドラマなので、見始めるとどんどん先を見たくなっちゃいます。