倒産経験社長の実体験ブログ

経営していた会社が20☓☓年に経営破綻。負債3億円以上で会社は破算で個人も自己破算、そんな倒産を体験した元社長による実話ブログです。倒産前から弁護士介入、裁判、免責許可までの手続きの実体験、流れや出来事、生活の様子などなどを綴ってます。なお、倒産体験はほぼ書ききってしまったため、最近では好きなドラマの感想を勝手に綴ってます。

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ドラマーTWENTY FOURー シーズン1ー第6話

シーズン1の第6話

死にそうなキムの友人を守るために勝手にヘリ手配して病院へ向かうジャック。ヘリチャーターって結構コストかかりますよね。日本ならチャーターで30万ぐらい?アメリカだと、もっと安いかもしれませんが、税金の無駄遣い・・・車で行ける距離なのに、さすがジャックです。トニーが怒るのも無理ないです。トニー 怒るなよ、って一瞬思いましたが、冷静に考えるとトニーは正常かもしれない。

さて、物語の点と点が線になってきました。パーマー議員暗殺犯は、テロを阻止するための組織、CTUジャックを妨害すべく、キムを誘拐したという事になります。そして、キムの友人が巻き込まれ、骨を折られて薬漬けにされて、とどめに車にひかれて瀕死状態で、かつ命まで狙われている状況、、、ですが、その友人のお父さんがいい人過ぎて泣けてきますね。真実を知ったら怒るでしょうに。。

と思ったら、この人、お父さんじゃなかったの?え?え?1話からずっと騙されてたの?っていうか、本当のお父さんは?お母さんは?

と思ったら、トランクにあった死体がお父さんと判明。その知らせを受けたジャックの奥さんはもうパニック。だって今、そのお父さん(の偽物)と一緒に車で移動中だし、じゃー私の隣の人は誰ってなるわな・・・ 

TWENTY FOUR らしくなってきましたね。これですこれ。このドラマ、こういうサプライズが頻繁にあるので、病みつきになっちゃうんですよね。

ところで、ジャックの奥さんとニーナって、顔立ちが似てますよね。浮気相手に選ぶのはやっぱり似た人なのかしらん・・・