倒産経験社長の実体験ブログ

経営していた会社が20☓☓年に経営破綻。負債3億円以上で会社は破算で個人も自己破算、そんな倒産を体験した元社長による実話ブログです。倒産前から弁護士介入、裁判、免責許可までの手続きの実体験、流れや出来事、生活の様子などなどを綴ってます。なお、倒産体験はほぼ書ききってしまったため、最近では好きなドラマの感想を勝手に綴ってます。

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ドラマーTWENTY FOURー シーズン1ー第4話~5話

シーズン1の第4話~第5話

このドラマ、1話完結じゃないので、1話1話で一区切りつく事はないんですよね。かつ、色々なシーンが同時進行で進むので、1つ1つのシーンが1話で進むのもゆっくりなもので、第4話ってほとんど話が進んでないじゃんって感じでした。

そこで4話、5話のまとめた感想にしました。

逃げていたキムは捕まっちゃいましたね。そして友人は無事保護されましたが、キムの巻き添えで捕まったあげく、腕の骨を折られ、痛い痛いうるさいからと薬漬けにされた挙句、逃走中に車にひかれて瀕死状態・・・かなり悲惨です。踏んだり蹴ったりのレベルではない非現実的で一生トラウマになるレベルの出来事。かわいそうを通り越したレベル。まぁでもまずは無事保護されて良かったです。

ジャックは行くところ行くところで死体っていうこのドラマのテーマみたいなものですが、巻き添えで同行した女性警察官もあっけなく死んじゃいました。残念です。

物語的には、パーマー議員暗殺者グループがジャックの娘を誘拐したという流れですかね。暗殺者を追うジャックは、CTU内の嫌がらせに屈せず突っ走ってます。一方でパーマーは、大統領予備選当日になって、息子が人殺しだと記者に脅されてあたふた状態。

そうそう、パーマーの警備にあたっているアーロン。シークレットサービス特別捜査官ですが、渋いですよね。今後、長きに渡って後々のシリーズでも活躍されるベテランで、個人的に大好きです。まさにプロフェッショナル。この俳優さんは有名で、色々なテレビ、映画で活躍されているそうです。詳しく知りたい方は → グレン・モーシャワー

さて終盤、逮捕された警官殺しの容疑者 兼 パーマー暗殺の仲間(下っ端)を、拘置所から逃走させちゃうジャック。捜査のためとはいえ、これ結構ヤバイですよね。逮捕ですよ。普通は逮捕されて懲戒免職です。が、目的が明確、やる事は無茶苦茶ですが結果を出す男ジャック、結果を出せば上司も納得させちゃうのでおとがめ無し。無茶をやる時は必ず結果を出す、心得てますね。っていうか、無茶しても何とかなっちゃうので、無茶を繰り返すんですけどね。

そして第4話の最後「40分40秒」あたりのシーン。これぞ「開いた口が塞がらない」「声も出ない」出来事が起こりましたね。あんなシーンに実際に出くわしたら、やっぱりそうなりますよね。およそ30秒、空いた口が塞がらず声も出ない状態でした・・・