倒産経験社長の実体験ブログ

経営していた会社が20☓☓年に経営破綻。負債3億円以上で会社は破算で個人も自己破算、そんな倒産を体験した元社長による実話ブログです。倒産前から弁護士介入、裁判、免責許可までの手続きの実体験、流れや出来事、生活の様子などなどを綴ってます。なお、倒産体験はほぼ書ききってしまったため、最近では好きなドラマの感想を勝手に綴ってます。

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ドラマーTWENTY FOURー シーズン1ー第1話

始まりました。シーズン1の第1話

物語はゆっくり始まりました。ゆっくりと、のんびりと。とにかく忙しい、激しいドラマですので、このゆっくりな感じが何とも言えないです。

このシリーズの放映日はアメリカで「2001年11月6日~2002年5月21日」です。日本ではフジテレビにて「2004年4月1日~2004年4月11日」まで放映されていたそうです。

まず思ったのが「キム」が若い。可愛いらしい。「キンバリー・バウアー」こと「エリシャ・カスパード」、当時18歳ですね。ちなみに、役名の「キンバリー・バウアー」でも、WIKIがあるのが凄いですね。そしてドラマの中では「ヤンチャ」ぶり全開ですよね。全くもって親は心配になりますわ。夜、家を抜け出して男たちと遊んで薬やって?とか、、、勘弁ですね。

さて、「ジャック・バウアー」こと「キーファー・サザーランド」も若い、そして当然ながら役名でもWIKIがありますね。

今後のバウアーの暴れっぷりからすると、まだまだおとなしめですが、それでも開始20分ほどで、上司を襲ってぶっ倒して眠らせちゃいます。ドラマなので普通に見ちゃいますが、もしもこれが現実で目の前で起こったら、そりゃーびっくりです。突然同僚が上司に麻酔弾?みたいのを撃って、ぶっ倒して眠らせちゃうんですからね。ジャックの行動力ハンパないです。「なに考えてるの?逮捕されちゃうよ」って言う同僚というか部下がいたって正常です。ジャックオカシイぞ。

さて、物語はアメリカ初の黒人大統領候補の「デイビッド・パーマー議員」の暗殺計画を阻止すべくスタートしてきます。バウアーが所属しているのは「CTU(テロ対策機関)」ですが、実際には存在しないドラマの中の架空組織です。実際に存在していて存在が隠されているのかもしれませんけどね。このCTUがこれからの舞台になってます。

このドラマの特徴は、色々な物語が同じ時間に並行してあっちこっちで進んで行くんですが、とりあえずはジャックのCTUでの出来事と、娘のキムのはっちゃけパーティーの2つのシーンが同時進行でスタートです。今後、物語が進むにつれて、それぞれのシーンが繋がっていく感じですね。

で、キムを探すジャックの妻(キムの母)とキムの友人のお父さんのシーン、飛行機で移動中の暗殺犯、殺し屋?のシーン、さらにはパーマー議員と奥さんのシーン。合計5つのシーンで展開中。

で、最後に殺し屋の仲間というか取引相手が入国?していくるシーンですが、証拠を消すため?に旅客機爆破してパラシュートで降下とか、、、

1話目ですので、まだまだおとなしめですが、ところどころに「マジか」って場面も出てきました。1話約40分、あっという間に終わっちゃいました。

1話目を整理すると・・・

①CTU内部のシーンでは、ジャックが何を掴んだのか?

②パーマー議員は電話で記者に何を脅されていたのか?

③ジャックの娘、キムはどうなるのか?

④娘を探す母、娘の友人のパパ

⑤飛行機爆破して飛び降りた女性は何なんだ?お前は何て奴だ・・・
このために何人殺したのこの人って感じですね。